2014年11月10日月曜日
2014年10月25日土曜日
2014年10月22日水曜日
2014年10月21日火曜日
2014年10月19日日曜日
ぼちぼち
気がつけば、朝晩が涼しいと言うか、もう寒い。
夏前に下地を塗った100号のキャンバスを背にしつつ、 取りあえず手慣らしってことで小さい紙に色鉛筆でボチボチ落書きました。そのうち、文章の続きにも手を付けるはず・・・。
夏前に下地を塗った100号のキャンバスを背にしつつ、 取りあえず手慣らしってことで小さい紙に色鉛筆でボチボチ落書きました。そのうち、文章の続きにも手を付けるはず・・・。
2014年7月31日木曜日
黒部立山
なんやかんやで、近頃、旅行に行く時に、前触れもなく、サッパリ計画する隙もなく、唐突に行く羽目になっています・・・。
今回は、昔からぼんやり憧れていた「黒部ダム」&「黒部渓谷トロッコ電車」に2泊3日で唐突に行ってきました。
そして、黒部ダムに向うアルペンルートの途中の室堂駅標高約2,450 mで見る立山連峰は、乗り物を乗り継いで来れる場所の想定を遥かに越えていました。あまりにすごすぎて、ドコにいるのか分からなくなり、ビックリし過ぎて、頭がグルグルして、身体がフワフワし、オロオロしました。
黒部ダムも面白かったし、トロッコ電車も楽しかったし、渓谷もスゴかったし、ニホンカモシカとニホンザル見れたし(雷鳥とオコジョは見れなかった・・・)、お米も美味しいし、温泉は効き過ぎてフラフラになりましたが、黒部立山はとてもとても素晴らかったです。
また、ゆっくり行ってみたいです。
今回は、昔からぼんやり憧れていた「黒部ダム」&「黒部渓谷トロッコ電車」に2泊3日で唐突に行ってきました。
そして、黒部ダムに向うアルペンルートの途中の室堂駅標高約2,450 mで見る立山連峰は、乗り物を乗り継いで来れる場所の想定を遥かに越えていました。あまりにすごすぎて、ドコにいるのか分からなくなり、ビックリし過ぎて、頭がグルグルして、身体がフワフワし、オロオロしました。
黒部ダムも面白かったし、トロッコ電車も楽しかったし、渓谷もスゴかったし、ニホンカモシカとニホンザル見れたし(雷鳥とオコジョは見れなかった・・・)、お米も美味しいし、温泉は効き過ぎてフラフラになりましたが、黒部立山はとてもとても素晴らかったです。
また、ゆっくり行ってみたいです。
2014年6月21日土曜日
森の中51
(一昨日のつづき)
夢の中で歩いていたS子は、いつの間にか小舟に乗っていた。船先で白い犬と黒い犬がじっと前をみている。その船には、帆もエンジンも無いのに、赤い光に呼ばれるようにゆらゆらと前に進んでいる。
S子はロッキングチェアに座ったまま、森の家の人と二人の男の人に広場へ続く道を神輿のように運ばれている。お祭りに集まった人たちも、スッスッと船先が波を切るように道を開けていく。
夢の中の船が進むにつれ、水の中では小さい赤い光が点滅し、細い魚がポウポウと鳴いている。
S子たちが広場に着くと、人々は少しのあいだ目を閉じて、楽隊のオーボエが静かに奏でる音楽を聞いていた。
夢の中でS子は白い服を着て、白い灯台の階段を上っていた。灯台の赤い光が、何かを呼ぶように、ゆっくりと回っている。
広場の真ん中の竹で作った大きな三角の塔の前で、男の一人がロッキングチェアからS子を降ろし白い布で包んで、もう一人の男の背中に担がせた。S子を担いだ男はスルスルと竹の塔を上って行く。塔の一番上のザクロ石を集めた三角の飾りが夕日を反射して赤々と輝いた。
(つづく)
登録:
投稿 (Atom)



